2017-11

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資金管理について(3)負けれる額分を購入する

株で資金10万円から始めるというスタートラインに立ちました。
ただ、テクニック的なものや知識はゼロでした。

それでは、デモトレードをして慣れていけば?なんて言われそうですが、今振り返っても思いますがデモトレードは絶対にやるべきではありません。
学生の時にデモトレードを少しやってみましたが、すぐに飽きました。リアルトレードは何年やっても多分飽きません。要はリアルではないのです。
車の教習所に例えると、車の乗り方練習するのに、ゲームのマリオカートをするようなものでしょうか。


話しは戻って、テクニック・知識ゼロからのスタート。
絶対に勝つ気で臨まないといけないことはわかっていたのですが、
その頃自分の人生は完全に上手くいっておらず、勝てないと思うどころか多分破産すると思っていました。笑

イジワル神様がまた自分のことをいじめるので、買った株の会社は多分つぶれるだろうと思っていました。

そこで自分は考えました。
いくらまでだったら負けても立ち直れそうか?

という訳で、とりあえず最も安い銘柄を探すことにしました。
株は最低10万円くらいはするのでは?という印象を持たれる方も多いと思いますが、安い銘柄はとことん安いです。
それで結局1円株に着目し、4,000円くらいならばまあ「面白くなかった飲み会」と考えたら失っても大丈夫かなと1円株を4,000円分買うところからスタートすることになりました。

当時頭に花が咲いていて、1円株が2円になったら、4,000円が8,000円になるのでは?億万長者も夢では無いのでは???なんて考えていました。

結局1円株は、1円で買いたいという人が多すぎて1円では買えないことを理解して、あきらめましたが・・・。ただそこで初めて「気配値」の見方を学ぶことになり、また、1万円以下の別の売買出来る株を見つけれて、結果的には株に入門出来たので良かったです。

とまあこんな感じで、最初は本当に負けることしか考えてませんでした。
しかし、このネガティブ思考?というか、慎重さ?は大事だと思います。
それと同時に一歩進める、とにかくやってみることが大事です。

今思うのですが、投資は勉強してやるものではありません。やりながら勉強したりテクニックをみにつけていくものです。
やはり車の教習所なんかに例えるのですが、やっぱり乗ってみないとわからない。というものです。
あらゆるスポーツなんかと同じですね。

そこで、投資をしようと考えてる方へのメッセージを送りたいです。
最も最初のステップとして、四季報を読みながらPBRとかPERの勉強をするのではなくて、負けれる額を決めて、明日その銘柄は無くなることを十分に覚悟して、その銘柄にとにかく投資してみるというのをおすすめします。

■ポイント
 ・デモトレードはやらない。
 ・投資はスポーツに似ていて、やりながら勉強したりテクニックをみにつけるもの。
 ・負けれる額を決めて、明日その銘柄は無くなることを十分に覚悟して、その銘柄にとにかく投資してみる。
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