2013-01

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収支表の見方について

このブログでは、収支表をgoogleappsのスプレッドシートで公開しています。
(プロフィール欄に、2010年以降の収支表のリンクを貼っています。)

自分の持論というか偏見として、収支表をつけていない人は、勝ってると言ってても実際には負けていると思っていますが、収支表をつけるのは正確な自分の結果を把握するという意味で最も基礎的でスタートの作業だと思っています。

色々試行錯誤をしながら、こうしたら見やすいのでは無いかという形で収支表をつけており、1週間に一度のペースで更新しています。

さて、収支表を公開しているのはいいけど、一体どうやって見るの?というお声をたまに頂きますので、見方だけ簡単に説明しておきます。
というのも、結構「自分ルール」で計算していますので、補足が無いと確かにわかり辛いだろうなというのがあるからです。

■■■■■シート名について■■■■■

まずは、シート名についての解説です。

setumei1.jpg



・201x年度収支表
 
 その年の、株・CFD・FX・先物すべて合わせた収支を表しています。
 基本的にこの項目を見れば、例えば現在の総資産がわかるような形になっています。

・株収支表/商品先物収支表/CFD収支表/FX収支表

 それぞれの商品での収支表です。
 株ではどれくらい勝っている、CFDではどれくらい負けているということがわかるようにしています。

・1月度~12月度

 各月の、1日単位での具体的な収支を記載しています。
 例えば株で、1月4日には4,000円儲けたが、CFDで、1月4日に20,000円負けた等がわかります。

■■■■■収支表の項目名■■■■■

・月初 増資額
 setumei2.jpg

 基本的に増資は月初に行うものとし、例えばある月に給料が50,000余り投資資金とする時に50,000円と
 入力します。
 一般的な考え方で言うところの貯金みたいなものです(笑

・月初 増資後資産

 前月の月末の資産に、当月の月初増資額を足し合わせたものが、月初増資後資産となります。
 例)1月の終わりに2,000,000円持っていた。2月の最初に50,000増資出来た。
   2月の月初増資後資産は、2,050,000円。

・月末 確定利益

 月末の確定利益合計が表示されます。ただ、月末で無い場合は、その日までの確定利益合計が表示されます。

・月末 確定損失

 上記説明を、確定損失と言い換えたものとなります。

・月末 手数料

 上記説明を、手数料と言い換えたものとなります。

・月末 含み利益

 月末の含み利益となります。ただし、月末で無い場合、その日の含み利益となります。
 これは、確定利益/確定損失/手数料のように、「合計」では無く、「その日の」含み利益となることに
 留意下さい。

・月末 含み損失

 上記説明を、含み損失と言い換えたものとなります。

・月毎収支

 この項目が、唯一計算が難しいので、「なんでその値になるの?」と言われることがよくあります。
 項目の説明としては、当月いくら儲かったのかを表すものなのですが、少し複雑な計算方法になっています。

 まずは簡単な、含み利益と、含み損失を考慮しない場合で例を挙げて考えます。

 ある年の2月、確定利益が50,000円で、確定損失は-20,000円、また手数料は500円でした。
 2月の月毎収支は、50,000-20,000-500=29,500円となります。
 これは簡単ですね。

 では次に、含み利益・含み損失がある場合を考えます。
 ある年の2月、確定利益が50,000円で、確定損失は-20,000円、また手数料は500円でした。
 ここで、含み利益は10,000円、含み損失は-30,000円となったとします。
 2月の月毎収支は、50,000-20,000-500+10,000-30,000=9,500円となります。

 つまり、含み利益・含み損失は、実際は含みとして持っているけれども、仮にすべて手仕舞いをした
 と考え、一旦計算をしています。

 この考え方で精算した場合、次の月、例で言うと3月の月毎収支に影響します。
 
 最もわかりやすく、仮に3月、全くトレードをしなかったとします。
 つまり、確定利益0、確定損失0、手数料0です。
 ただ、実際には2月に買った商品を保有している状態なので、含み利益・含み損失だけは流動的に
 動きます。
 3月の最後、含み利益が40,000、含み損失は0になったとします。

 この月の月毎収支は、以下のようになります。
 3月の確定利益+3月の確定損失+3月の手数料+(3月の含み利益-2月の含み利益)+(3月の含み損失-2月の含み損失)

 0-0-0+(40,000-10,000)+(0+30,000)=60,000円
 
 つまり、3月は何もしていなくても、含み利益が10,000円→40,000円で、+30,000円になり、
 含み損失が-30,000円あったものが0円になったので+30,000円になったので、+60,000ということになります。

■■■■■■■■■■■■■■■

以上、月毎収支のところだけ少し計算のみ複雑ですが、基本的には一目見るだけで、何月はどれくらい
勝っていたのだなということがわかるように作っています。
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2013年投資やり方 CFD・FX・先物について

2012年度の反省を活かして、ではどうやったら勝てるのか?について、考えたのでこの記事にてまとめようと思います。

自分としては絶対に勝てそうなやり方と思っていますが、まだ実際に勝てるやり方かどうかはわからない。



■2012年に感じたこと

CFD・FX・先物は、レンジにあることが珍しく、基本的には上がるか下がるかだ。
それで、通常経済は成長するので、上がる。
従って、売り建て逆張りナンピンは、しない方が良い。
それならば単純に買い建ておけば儲かると考えたら良いし、実際にその通りだ。
ただ、暴落時下がる時は一気に下がる。
基本的に誰もがレバレッジを掛けるので、暴落時下がった時に多くの人が破産する。

■2013年の戦略 概要

とにかく逆張りはしない。トレンドが変わるまでは順張りでポジションを増やしていく。
増やしていくと言っても、十分すぎる程小さい額だけ増やす。

トレンドの変わり目は、実際の天井と思われるところから少し下がったところ(押し目)とする。
実際に押し目で、まだまだ上がる場合、また少しずつポジションを増やしていく。

■2013年の戦略 具体的な仕掛けのタイミング

1. ノーポジションで仕掛ける時

仮に、10,000という単位があるとしよう。
最初、トレンドは上向くと仮定し、1枚というこれも仮の単位で買う。

同時に必ず、新規で9,800で逆指値売りを仕掛けておく。

もしも暴落が起きた時に、マイナス200で損失を限定したいからだ。
10,000の買い注文のストップロスにしないところは、トレードのプラットフォームには現在どれくらい含み損や含み益が表示されるので、どこまで下がっているかを視覚的に追いやすくする為だ。

ストップロスではなく新規の両建てとするところは、ツナギの理論にも通じるところがあるだろう。

また、9,600での売り建て注文や、10,200の買い注文を同時にしておく。

つまり、10,000という単位で実際に買う時に、10,200の逆指値での買い注文・9,800・9,600での売り注文をしておく。

2. 順張りナンピン

そのまま上がり続けるようであれば、順張りナンピンで、下がり続ける(暴落が起きる)時にも逆張りナンピンで儲けられる。

もちろん、暴落時、10,000の買いは含み損となるが、それが9,400になる頃にはプラマイゼロになる。(わかりますか?以下のイメージになります。)

10,000買い -600
9,800売り +400
9,600売り +200
---------------
       0

3. 手仕舞い時

前述の通りトレンドの変わり目は、実際の天井と思われるところから少し下がったところ(押し目)とするので、
そこで一気にポジションを手仕舞いする。
例えば、11,000が天井とすると、10,800で手仕舞いする。

11,000買い -200
10,800買い   0
10,600買い +200
10,400買い +400
10,200買い +600
10,000買い +800
----------------
     +1,800

4. レンジ時

基本的に、CFD・FX・先物はレンジが無い。しかし、暫くレンジが続くようなら、天井ラインと大底ラインを単純な平行線で引き、その中でトレードする。

10,500が天井・10,000が大底の場合・・・
10,400で売り、10,100で買いを繰り返す。
その場合、もちろん10,600で買い・9,900で売り等の注文はするので、上手くいかない場合、両建ての幅がどんどん広がることになる。

しかし、そもそもレンジが無いことを考慮すると、このようなことが起きる確率は低いと考えられる。








2012年投資反省 FXについて

2012年度、FXでは若干のプラスになりました。

FXも手探りで、当初全く勝てる気がしていなかったので、2012年度は新しい手法を取り入れようと「だいぱぱ手法」を取り入れました。

詳しくはだいぱぱ手法について調べて貰えればと思いますが、簡単に言うと、ごくごく少額をナンピンし、理論的には負けないという手法なのですが、その方法で少しずつ稼げました。

いえ、実際には、ものすごい含み損を抱えました。が、安心して戻るのを待てました。
具体的なトレードの流れは以下の通りです。
ドル/円83円で0.01のロットを買い。ドル/円82円で0.01のロットを買い。これをドル/円75円くらいまで繰り返しました。
含み損としては、20万中、5万くらいでしたが、このままドル/円70円までくらい下がっても大丈夫という、確かな安心感があったので、損切りをせずに戻るのを待てました。

今現在、利益確定をほぼせずに、FXは含み益を持っています。





2012年投資反省 先物について

2012年度、CFDでも失敗をしましたが、先物取引でも失敗をしました。

この記事では、先物でどういう失敗をしたか?について書いていこうと思います。

2012年の5月、株では調子が良かったものの、利益が10万以上いくことは無く、焦ってしまっていました。
先物で大きく稼がないと一生このまま結婚も出来ない・・・

自分の考え方として、負ける額が大きくなる程成長出来ると思っています。
またおかしな考え方だと思われるかもしれませんが、例えば20万円の含み損を抱えたらパニックに陥ってしまうトレーダーと、20万円の含み損くらいならと冷静に許容出来るトレーダーなら、後者の方がトレーダーとしてのレベルが高いと思います。
当然20万の含み損を許容する為には、それに見合った資産も必要なのですが。

少しずつ貯金をしながら、少しずつ稼いでいく。このペースを崩して、一気に稼ぎたい、あるいは大きく負けてしまっても良い。そういう思いから、コーンと小豆に手を出すことにしました。

ヘッジの意味合いで、コーンを買い・小豆を売り建てました。
知識もゼロのくせに小豆売り建てるとかどんな妖怪って話しですが、株の理論にあてはめて出来るだけ行ったり来たりを繰り返すチャートでしたし、チャート上天井っぽかったので、売り建てました。

もう結果はおわかりの通りです。

買い建てたコーンは下がり、小豆は天井を突破し、上がりました。笑
16万程の含み損を抱え、小豆を手仕舞いしました。

6月に入る頃、コーンはアメリカ干ばつにより暴騰しますが、10万程取り返したところで、怖くなって手仕舞いしてしまいました。

資金管理法については別途記載したいと思いますが、1枚しか賭けないと、それだけで勝てる確率がぐんと下がるということを実感しました。
1枚持っているものをどこで売れば良いかは誰もわからないからです。
対して、10枚くらい持っていれば、天井がわからなくとも、2枚ずつ手仕舞いしていくといったやり方が出来ます。

とにかく、29万持っているものを16万負け、改めて先物は怖いと感じました。
これが、全財産を先物につぎ込んでたらと思うと・・・
先物で破産というのはよく聞きますが、なる程と思います。










2012年投資反省 CFDについて

2012年は、株では大きな利益を上げることが出来ましたが、その勝ちを帳消しにしてしまう程、CFDと先物で負けてしまいました。

まず、CFDとは何か?というところからですが、ここでは簡易的にFXの親戚みたいなもので、日経平均株価だとか、アメリカダウの平均株価だとか自体を商品として上がるか下がるかに賭けるものとしておきます。

何故、平均値自体を取引しようと思ったか?についてはまた別の機会に譲るとして、その中でドイツの平均株価(DAX)を売り建てていました。

2012年はギリシャがデフォルトするかも?という不安があったので、万が一デフォルトした場合のヘッジのつもりでした。

最初、6,500ユーロくらいで1枚売り建てていましたが、予想に反して上がりました。
実は、上がることは視野に入れていました。

7,000ユーロになった時、マイナス約5万です。(とても単純に1ユーロ100円とし、500ユーロ*100円で計算しています。)

甘い考えで、7,000ユーロくらいでナンピン・7,500ユーロくらいでナンピンしていけば、いつかはそのうちデフォルトするだろうという考えでしたが、結局2013年1月現在で7,600ユーロを超えています。

スワップ等も含まれ、結局30万程マイナスでした。

次回、2012年度の反省を活かして今年2013年はどうやっていくのかについて書きたいと思います。






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